PCソフト備忘録

最近はゲームか自身の事について、いろいろ書きまくってます。

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SSDのメンテナンス

①SSD専用のデフラグソフトを使用したメンテナンス。

②SSDのすべての領域を削除するメンテナンス。


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①デフラグの使用。


Windowsに付属しているデフラグはHDD用に作られており、
SSDで使用すると、逆に寿命を縮めてしまう恐れがある。

SSD専用のデフラグは、使用していない空き領域を削除する。

ソフト名 [ Defraggler ]

※フリーソフトです。

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②SSDのすべての領域を削除する

要は、すべてを限りなく初期化(購入時の状態)にして
「アクセスする速さを取り戻そう!」と言うもの。

ただし、削除したという記録がすべての領域で「+1回」と
カウントされてしまうので、何度も繰り返し行うと、
「寿命を縮めてしまう」ので、要注意です。

それと、すべて削除ということは、
SSDの入っている「すべてのデータが消えてしまう」事なので
自己責任でおねがいします!



どうやら、 JM系統のコントローラーを積んだSSDには
使用できないみたいですよ… ('A`)

このソフトは MS-DOS(または FreeDos )上で
実行したほうがいいです。

まぁ、中身は英語だらけなのですがね…


ソフト名 [ HDDerase ]

検索時:
HDDErase 3.3
HDDErase 4.0
Secure Erase


HDDErase 3.3 は公開終了しています。

HDDErase 4.0だと、うまくいかないみたいなので
HDDErase 3.3を使用した方がいいと思います。

探してみるとありますのでw HDDErase 3.3。
スポンサーサイト
○ソフト名
・MHDD


○テスト分類
・HDDテストツール
・HDDの物理消去ツール


○参考
・FDD及びCDからの起動。
 OSの依存なし。


①「F4」キーにてHDD読み取りテスト

・起動後はHDDの指定するメニューからテストしたいHDDを選び、
 「F4」キーを押すと、テストする内容の編集が可能。
 テスト内容が確定したら、再び「F4」キーを押すことで、テスト開始。
 (デフォルトでテストする場合はそのまま「F4」キーでテスト開始)

・テスト中、「<500ms」以下に1つでも数字がついたら要注意。
 (俺の場合はその時点で、故障HDDをする。)

・「UNC」に数字が出るようなら、すぐにバックアップすること。



② 「F8」キーにて、SMART情報を確認。

・POWER ON 時間
・代替セクター数
・ウェークアップ時間
・不良セクター数
・強制電源遮断回数

を見る。





※ここから下に書かれている作業をすると、
  HDDの全データが失われるため、
  HDDのエラーチェックテストの場合は絶対に使用しないように!


全データのフル消去をしたい場合のみ参照すること!

---↓↓↓↓↓---取り扱いに要注意!---↓↓↓↓↓---

●ERASE機能を使う。

・物理全消去を行う場合に使用。

・データの完全消滅を狙うHDDを選択した後、
 「erase」と打つ。
 
 そして「Enter」キーを押す。
 
 どこからどこまで消すのか聞かれるので必要な数字を入力
 (全部消すのであれば、デフォルトのまま「Enter」キーを押す)
 
 最後に本当に消去していいか問い埋められるので、「Y」キーで消去開始。
 (やっぱり消すのをやめるときは「N」キーを押す。)

 消去終了後、データを取り出そうとしても、難しい状態になります。
 (すべての領域に0を書き込んでいるため。)
 / Template by パソコン 初心者ガイド

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